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2013年6月13日 (木)

日本人は反米になるか!?         榊 博文

少し説明が足りなかったようですので、若干補足します。

アメリカ政府、及び主に国務省が日本弱体化政策を今後も取り続け、そのことに日本人が次第に気がつき始めると、日本人はアメリカを嫌いになるということを言いたかったのです。嫌米から次第に反米になっていくでしょう。そういうことは基本的には日本人は望んでいませんが、日本はアメリカ以外の国と手を組むようになるのも自然の成り行きです。

 

そういうことにはならないためには、アメリカは日本弱体化政策を止め、精神的にも、物理的にも、日本強靭化政策をとり、日本の本当の独立を支援するように政策転換する必要があります。そうすれば、人類初の原爆投下を、しかも二度も、軍事的には必要のないものであったにもかかわらず、ソ連に対して原爆保有を見せつけるために、「アメリカ」という国が「日本」に対して行い、それ故数十万人の日本の民間人が犠牲になり、それに加えて絨毯爆撃で100万人もの日本各地の民間人を殺戮したこと(これらは明らかに国際法違反であり、最も罪深い戦争犯罪です)を日本人はあえて問題にすることはないでしょう。日本に真珠湾攻撃をさせたのもアメリカの罠であったことを多くの日本人は知っているのですよ。

 

日本の真の独立が成って始めて真の日米同盟が成立します。戦後70年近くも経つというのに、アメリカは日本を、アメリカのポチ扱いすることをもういい加減に止めなければなりません。日本人は菊と刀を愛でる誇り高く優秀な民族です。このような優秀な民族を味方につけていた方がアメリカの国益に叶っています。

 

アメリカも、いつまでも世界の一極支配を続けられる訳ではなく、やがて世界は多極化し、アメリカはその中の一国に過ぎなくなります。その時、どの国がアメリカの友好国でしょうか?イギリスとイスラエルでしょうか?イギリスは、イラク戦争の時、ミサイルをイラクに打ち込もうとしましたが、アメリカはGPSを止めて、イギリスにそれを許しませんでした。恐らく、アメリカはイラクの取り分をイギリスにやりたくなかったのでしょう。イギリスに対してさえ、そうなのですからアメリカの真の友好国は本当にいるのでしょうか。

 

その圧倒的な軍事力で世界中を攻撃し、敵に回したアメリカは、その栄光が消え去るとともに貧困大国となり、世界の中で孤立していくのではないでしょうか。日本人は、律儀で、正直で、約束を守る、信頼するに足る国民です。そのような日本を味方につけた方がアメリカの国益になるということを私は言いたかったのです。好むと好まざるとにかかわらず、強い日本はアメリカの国益に叶うのですよ。

 

それともアメリカは、このまま日本を反米国家に仕立て上げるのでしょうか。

反米国家となった日本をアメリカが潰しにかかると、アメリカも同時に潰れていくことはアメリカ自身も認識していますよね。

 

まだ、十分には補足できていませんが、今日はこれで止めておきます。

 

 

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