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2013年7月

2013年7月15日 (月)

米中会談          h.s.

先日、オバマと習が異例の8時間にも及ぶ「別荘会談」をしました。注目すべきは、表面的な発表内容よりもその中で行われた密談、密約です。無論、これは誰も知るよしもないのですが、私は二国間による太平洋管理ではないかと推則しています。

 

その中間線は言うまでもなくグアム、サイパン、テニアンよりは西側であり、下手をすると日本列島、台湾、フィリピンを結ぶ線の可能性が高い。日本列島、台湾、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアその他のアジア諸国は中国の管理下に入ることをオバマが認めたということです。日本を含めたアジア諸国が黙って大人しくしていると、チベット、ウイグル、内モンゴルの二の舞になる。特に、日本は想像出来ないひどい扱いを受けるでしょう。他のアジア諸国も中国管理になることには絶対反対します。

 

でも、誰がそれを防げるか。日本しかありません。安倍長期内閣ならそれを防ぎ、時間をかけて日本の真の独立を成し遂げるでしょう。

 

話はそれますが、フィリピン、マレーシア、インドネシアの、誰とは言いませんが、日本が核武装してくれた方が安心だ、と言っています。アジア諸国はおしなべて親日です。アメリカを含めた日本の周辺の4ヶ国が反日であり、国内にもマスコミをはじめ反日勢力がゴマンといます。日本の安全保障は極めて危機的であることに気が付かねばなりません。その危機管理をするのは我々大和民族1人1人であり、当面は安倍長期政権です。

 

中長期的には、アメリカも中国も衰退していきます。中国は急速に崩壊する可能性もある。一方、日本は大復活を遂げる。ウイグルやチベット、東トルキスタン、内モンゴル、台湾、香港の独立もあり得るということです。

 

もっと詳しく書くべきですが、長くなるので要点のみ記しました。

  

 

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