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2013年9月18日 (水)

米中会談           h.a.

先日、オバマと習が8時間にも及ぶ会談をしました。注目すべきは、表面的な発表内容よりもその中で行われた密談、密約です。無論、これは誰も知るよしもないのですが、私は二国間による太平洋管理ではないかと推則しています。


その中間線は言うまでもなくグアム、サイパン、テニアンよりは西側であり、下手をすると日本列島、台湾、フィリピンを結ぶ線の可能性が高いと思います。日本列島、台湾、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアその他のアジア諸国は中国の管理下に入ることをオバマが認めた。日本を含めたアジア諸国が黙って大人しくしていると、チベット、ウイグル、内モンゴルの二の舞になる。特に、日本はひどい扱いを受けるでしょう。他のアジア諸国もそんなことになることには絶対反対します。


でも、誰がそれを防げるか。日本しかありません。安倍長期内閣ならそれを防ぎ、時間をかけて日本の真の独立を成し遂げるでしょう。


話はそれますが、フィリピン、マレーシア、インドネシアの、誰とは言いませんが、日本が核武装してくれた方が安心だ、と言っています。アジア諸国はおしなべて親日です。アメリカを含めた日本の周辺の4ヶ国が反日であり、国内にもマスコミをはじめ反日勢力がゴマンといます。日本の安全保障は極めて危機的であることに気が付かねばなりません。その危機管理をするのは我々大和民族1人1人であり、当面は安倍長期政権なのだと思います。


中長期的には、アメリカも中国も衰退していきます。一方、日本は復活を遂げる。ウイグルやチベット、内モンゴル、台湾、香港の独立のきっかけを日本が作る。かつて日本がアジア諸国を欧米列強から解放し、彼らの独立を日本が助けたようにです。


もっと詳しく書くべきですが、長くなるので要点のみ記しました。

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