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2014年3月29日 (土)

宣伝戦に負けると日本は世界から悪者扱いされる        榊 博文

3月28日、習主席がドイツで、南京で30万人が日本軍に虐殺されたと講演の中で発言した。当時の南京の人口20万人。当時の南京の日本軍が如何にして30万人殺せたのか。東京大空襲では多数のB29と莫大な数の爆弾によって10万人が死に、 広島への原爆投下により6万人超が犠牲者となった。 当時の南京の日本軍が、飛行機、大砲、機関銃をもってしても30万人殺せた訳がない。

戦後、南京に行った人が南京虐殺について多くの人々に質問したが、皆「はぁ!?」という反応しか見せなかった。これが事実です。
30万人とは大嘘で、宣伝戦を中韓は日本に仕掛けている。この種のデマに対しては、防御ではなく、反撃で対応する必要があります。これは戦争であり、所謂「大人の対応」では負ける。これは政治宣伝、外交宣伝という宣伝戦争なのです。政府内に宣伝に関する専門部を作り、この戦争に勝たねばならない。

中韓ともに現在の内状は大変な状況になっており、中国は崩壊の兆しが出、共産党幹部や富裕層は、カナダ、アメリカ、日本、タイ、オーストラリア、ヨーロッパに家族と資金を移している。中国人は日本の水資源を買い込み、北海道の土地を買って、いざという時に備えています。

共産党支配崩壊が近づくと、外敵を作り国民の目をそちらに向けさせるのが常であり、その外敵が日本なのです。日本がこれに屈しないことが重要で、そうなると国内に敵を作り出します。ウィグル人がテロを起こしたと言われている事件がありますが、中国共産党が起こしてウィグル人を国内の敵に仕立ていることも十分考えられます。ウィグル人が起こした事件としては不自然な点が多いのです。

韓国も中国同様、大卒者の就職が極端に難しく、また国民の8割が外国に出たい、韓国人でありたくないと言っている折、朴は日本を外敵とせざるをえず、従軍慰安婦問題などを持ち出さずにはおれないのです。

彼らは日本を外敵とせざるをえない事情があるにせよ、日本は彼らの宣伝戦に負けてはいけません。ニューヨークタイムスやワシントンポスト紙は反日の記事をよく書きますが、これらの新聞社の中に韓国人が沢山入り込み反日の記事を書いているのです。

日本のマスコミの中にも中国人や朝鮮人が沢山入り込み反日の記事を書いています。
彼らは日本人の名前を名乗っているので本当の日本人と区別がしにくいですね。朴の父親の朴大統領も日本名を自ら名乗っていました。

今日はここまでにしておきます。

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