上野玲責任編集「ケサランパサラン」第4号
ここまで充実した内容の電子雑誌は他にありません。メールマガジンではなくて、PDF形式の雑誌なので、写真がふんだんに載せられるのも特長です。以前から上野玲さんの写真が気に入っているので、個人的にはもっと写真を載せてほしいと思いますが、他の写真家の作品と文章もよくて、これからなじみになっていくと思います。
記事の中では高野悦子についての連載に特に注目しています。学生時代に『二十歳の原点』に感動したという友人が多かったので、彼らが当時何を考えていたのかという興味もあります。個人的には高校の頃両親が読んでいたので、私も読んでみて、実際よくわからなかった本です。
私の両親も大学を出ていないこともあり、『二十歳の原点』はよくわからなかったようです。友人たちは私よりもずっと大人でした。学生運動世代の兄弟がいたりすると、ませるんですよね。その彼らは今ごろどんなオヤジになっているんでしょう。
他にも様々な利害関係から大手メディアには載らない記事を読むことができます。私にとっては貴重な情報源がまた一つ増えました。毎月5日と20日に発行で、1冊450円です。
購読申し込みは、http://www.kesaranpasaran.net/index.html までどうぞ。
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