« 屋山太郎『立ち直れるか日本の政治』 | トップページ | 三浦朱門『人生の終わり方〈積極的に今日を生きる〉』 »

2012年11月 5日 (月)

「ケサラン・パサラン」vol.10(上野玲責任編集)

もう10号になりました。

今回も読み応えがあります。
写真と記事がそれぞれに良いのですが、
今回の「ナース・ストーリー」が個人的には一番気に入りました。
毅然としたナースの話もいいですし、
入院している子どもの話もよかったです。
病院で何度か訪問家庭教師やボランティアをした経験があるので、
ちょっと懐かしいところがあります。
福島の話も大手メディアでは取り上げられませんので、貴重です。
450円はリーズナブルです。

|

« 屋山太郎『立ち直れるか日本の政治』 | トップページ | 三浦朱門『人生の終わり方〈積極的に今日を生きる〉』 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。