Nassim Nicholas Taleb, Learning to Love Volatility
ウォールストリート・ジャーナルに昨年末に載ったタレブの記事です。
Volatilityというのは気まぐれやいい加減さのことで、これに慣れ、寛容になることで、予想外の出来事で組織が瓦解したりすることを避け、新たな解決策を見いだしたりすることができるというものです。
また、イノヴェーションもいい加減さや気まぐれを排除せず、従って、失敗を恐れず、思いついたらどんどん試してみることから生まれてきます。そういえば発明王のエジソンがそんなことを言っていましたね。
詳しくは新刊のAntifragileで展開されているようです。とりあえず私自身の備忘録を兼ねて、この記事のリンクを張っておきます。
Antifragileは500頁以上あるので、翻訳が出たらやはりそちらを読みたいですが、待ちきれないので、やっぱり覚悟を決めて読み始めましょうか。
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