マーサ・スタウト『良心をもたない人たち』木村博江訳
周辺にサイコパスが何人かいるので、対策のために読みました。
著者のセラピストとしての豊富な経験が活かされた好著です。
典型的な人物を(架空ですが)登場させて論じていくので、具体的でわかりやすいです。こういう書き方は参考になります。
とにかくサイコパスとは関わらないのが大切だということで、私も心して対処したいと思います。つまり、ま、にこやかに挨拶くらいはするけど、それだけにしておきます。
そういえば、同僚も同じこと言ってましたね。賢い人だ。
これが上司だったりしたらたまったもんじゃありませんが、そちらについては、ロバート・サットンの『あなたの職場のイヤな奴』と『マル上司、バツ上司』を参考にしたいと思います。
翻訳はいいと思います。読みやすいです。
(草思社文庫2012年760円+税)
とにかくサイコパスとは関わらないのが大切だということで、私も心して対処したいと思います。つまり、ま、にこやかに挨拶くらいはするけど、それだけにしておきます。
そういえば、同僚も同じこと言ってましたね。賢い人だ。
これが上司だったりしたらたまったもんじゃありませんが、そちらについては、ロバート・サットンの『あなたの職場のイヤな奴』と『マル上司、バツ上司』を参考にしたいと思います。
翻訳はいいと思います。読みやすいです。
(草思社文庫2012年760円+税)
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