辻大介・是永論・関谷直也『コミュニケーション論をつかむ』
コミュニケーション論の教科書としてはほぼすべての論点を網羅し、丁寧に作られていて、テキストにちょうどいい本です。
これにしようかな。今年の五月に出たばかりの最新版ですし。
各章末に「ホームワーク」という問題もついていて独学の指針になります。
最近の教科書はこうした配慮があって助かります。
ひょっとして大学院生時代に学習塾で教えていた経験のある執筆者が多いからではないかという気がしています。学習者の立場を創造することに長けている人が多いように見えます。
読書案内も丁寧で有益です。
もう2冊ほど目を通してから決めたいと思いますが、有力候補の一冊です。
(有斐閣2014年2000円+税)
各章末に「ホームワーク」という問題もついていて独学の指針になります。
最近の教科書はこうした配慮があって助かります。
ひょっとして大学院生時代に学習塾で教えていた経験のある執筆者が多いからではないかという気がしています。学習者の立場を創造することに長けている人が多いように見えます。
読書案内も丁寧で有益です。
もう2冊ほど目を通してから決めたいと思いますが、有力候補の一冊です。
(有斐閣2014年2000円+税)
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