ロアルド・ダール『キス・キス』開高健訳
面白かったです。
不思議な味わいの、黒い笑いや恐怖の詰まった短篇集でした。
あのアドルフがあんな形で出てくるのも印象的でした。
アドルフってもちろんヒトラーのことですが。
著者が短編小説の名手と呼ばれるのもわかります。さすがです。
電子書籍でダウンロードして、iPhoneで電車の中で読みました。
電子書籍リーダーhontoのアプリの動作もまずまずです。
版元は早川書房です。
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