ジョー・ナバロ/トニ・シアラ・ポインター『FBIプロファイラーが教える「危ない人」の見分け方』西田美緒子訳
周囲に見るからに危ない人や一見分からない危ない人がちらほらいるので、対策のために読んでみました。
本職のプロファイラーらしく、あかでみっくなかきかたではありませんが、経験的データの豊富さは半端でありません。
本書で言うところの「危ない人」は「ナルシシスト」「情緒不安定」「パラノイア」「プレデター」の4つに分類され、さらにその混合系が「モンスター」です。
幸いにも私に周囲にはプレデターやモンスターはいませんが、ナルシスト、情緒不安定、パラノイアの3類型とその混合系はいますね〜。
本書にはそれぞれにチェックリストがあって、それをチェックすると、「あ、やっぱりね」という感じがします。このチェックリストは有益です。これだけのために本書を買ってもいいくらいです。
さて、結局対策としては、そういう連中とははできるだけ関わり合いにならないことに尽きるのですが、仕事上接触を完全に避けるわけにも行かない場合は、頭痛の種になります。
面白いことに、人間に残っている動物的本能からか、利害関係も接点もないはずの人でも、みんなで集まる機会があると、それとなく近くに座らないように避けていたりするんです。身体が反応するんでしょうね。
本職のプロファイラーらしく、あかでみっくなかきかたではありませんが、経験的データの豊富さは半端でありません。
本書で言うところの「危ない人」は「ナルシシスト」「情緒不安定」「パラノイア」「プレデター」の4つに分類され、さらにその混合系が「モンスター」です。
幸いにも私に周囲にはプレデターやモンスターはいませんが、ナルシスト、情緒不安定、パラノイアの3類型とその混合系はいますね〜。
本書にはそれぞれにチェックリストがあって、それをチェックすると、「あ、やっぱりね」という感じがします。このチェックリストは有益です。これだけのために本書を買ってもいいくらいです。
さて、結局対策としては、そういう連中とははできるだけ関わり合いにならないことに尽きるのですが、仕事上接触を完全に避けるわけにも行かない場合は、頭痛の種になります。
面白いことに、人間に残っている動物的本能からか、利害関係も接点もないはずの人でも、みんなで集まる機会があると、それとなく近くに座らないように避けていたりするんです。身体が反応するんでしょうね。
プレデターやサイコパスになると化けるのが巧みになるみたいですが、単に自分の嫉妬心やコンプレックスから自分自身を見失って奇行に走るタイプというのは、雰囲気でまるわかりなので、避けるだけなら簡単です。
しかし、こうして書いているだけでも、そこはかとなく気持ちが悪くなってきました。しかし、くれぐれも対策は怠らないようにします。
翻訳文は読みやすくていいと思います。
しかし、こうして書いているだけでも、そこはかとなく気持ちが悪くなってきました。しかし、くれぐれも対策は怠らないようにします。
翻訳文は読みやすくていいと思います。
(河出書房新社2015年2000円税別)
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